2018年、中欧班列は質の高い発展の段階に入った。この5年で、古代シルクロードの起点となる西安発の国際定期貨物列車「長安号」は、目的地が中央アジアから欧州の内陸部に延伸し、積載貨物の品種が多様化、運行数も急速に増加した。この変化の背景には、「一帯一路」イニシアチブの下、中国と沿線国との間で政策面での意思疎通・インフラ相互接続・貿易円滑化・資金融通・人々の相互理解といった「五通」の顕著な成果が反映されている。

写真は西安新筑駅からドイツのハンブルクに向けて出発するX8001中欧班列(新華社3月7日撮影)。列車は中国製の自動車部品、食品原料、家具家電、日用雑貨などを満載している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年5月14日