6月18日に伝えられたところによると、朝鮮の平壌市にシェア自転車が登場した。17日、記者は平壌市の光復大街の自転車設置場所を訪れ、設置作業をほぼ終え、最後の作業を行うスタッフを目にした。工事を担当した朝鮮側の担当者によると、シェア自転車を設置したのは市民の外出を便利にするためで、市内の主な道路に設置していく予定。

管理と料金について、担当者は、「まだ工事段階であり、すべての設置場所の工事が終わり次第、料金と管理法を決める。市民は専用のカードを使ってレンタルする」と話した。写真は、シェア自転車のパスワード式ロック。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年6月19日