開催中の第7回中国・アジア欧州博覧会では、365の資金誘致プロジェクトの契約総額が9600億元以上に達し、契約総額は前回より2.57倍増加し、これまでの博覧会の中で最多となった。

新疆ウイグル自治区商務庁招商処によると、契約調印プロジェクトの中で第2次産業のプロジェクトの件数が最も多く、契約金額が最も大きかった。第2次産業のプロジェクトの契約調印件数が273件で、金額は8092億5000万元で、全体の83.61%を占めた。その他の産業では、第一次産業のプロジェクトは14件、金額は244億7200万元で、2.53%を占めた。第三次産業のプロジェクトは78件、金額は1341億5100万元で、13.86%を占めた。

民間企業は今回のプロジェクト契約調印の主力軍となった。民間企業のプロジェクト契約調印件数は274件、金額は6857億800万元で、全体の70.85%を占めた。国有企業の契約調印プロジェクト件数は88件で、契約額は2768億6500万元で、28.61%を占めた。

また、今回のアジア欧州博覧会を通じて、より多くの企業が新疆に投資するようになった。北京、広東、浙江、山東など29の省からの契約調印プロジェクト件数は283件に達し、契約額は8274億6100万元で、全体の85.49%を占めた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年9月22日