4月7日、北京市の西単商業エリアに海楽苗移動ワクチン接種車が導入された。人通りの多いエリアに新型コロナウイルスワクチン接種所を設置すれば、ワクチン接種効率が向上するだけでなく、観光客のワクチン接種意識を高め、宣伝を強化することもできる。4月1日以降、北京市の豊台、西城、順義、朝陽の4区が海楽苗移動ワクチン接種車を導入し、コミュニティ、工場、商業エリアなどでワクチン接種サービスを開始している。

移動ワクチン接種車はパソコン、冷蔵庫、エアコンなどを配備し、スムーズで安全、確実なワクチン接種作業を保障する。また、5Gやビッグデータなどの技術を活用し、ワクチンのデジタル化予防接種管理を実現し、ワクチン情報の全行程トレースを保障する。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年4月8日